システムで解決できる課題

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マーケティング部門

自社で集めた顧客リストを営業部門の方がきちんと活用できているか、取引の状況が分かりにくいなど、予算を多くかけているのに実績が高くないという課題を抱えているマーケティング部門。しかし、CRMシステムを導入することで、顧客管理が簡単にできますので、上記の問題を解決できます。

インサイドセールス部門

インサイドセールス部門でも、マーケティング部門と同様に顧客リストを有効活用できていない、取引相手とのアポイント獲得後の状況が分からないなど課題を抱えています。ですが、この問題もCRMシステムを導入すれば解決できます。

営業部門

営業部門では、特にスケジュールや案件・商談情報などが重要になってきます。これらの情報がしっかりと管理できていないと経営戦略を立てられないどころか、企業全体の成績にも大きく影響してきます。そのため、CRMシステムを導入する企業も多いのです。

コンタクトセンター部門

コンタクトセンターでも、CRMシステムを導入することをおすすめします。顧客、一人一人の情報をすぐに引き出すことができるので、顧客に対して迅速な対応ができるだけでなく、顧客に合わせて最適な商品やサービスの提案ができます。

CRMの導入手順

プロジェクトチームを編成

CRMを導入する際は、まず自社の幹部を中心としたプロジェクトチームを編成するといいでしょう。CRMを導入した後の営業改革を行うためには率先して行動できる人が必要です。

導入目的を確認

自社で会議を行い、営業改革に必要な課題をピックアップしていきます。そして、導入することで何が変わるのか、何が得られるのかを確認しておきましょう。この時に導入目的を具体的にしていると導入後もスムーズにCRMを活用することができます。

スケジュールと予算を決める

目的を定めたら自社がCRMシステムを導入する時期と予算を決めましょう。運用開始月を決定した後に、この運用開始月から逆算して契約までのスケジュールを組みます。そして、その間にCRMに投資する予算を決めておきます。

パッケージを選定

自社に合ったコンセプトや予算によって、パッケージを選定します。選定することが難しいなら、無料トライアルでデモンストレーションをしてみて商品を確認しつつ決めるといいでしょう。また、ベンダーに依頼して決めるのも一つの手段です。

運用を開始

運用開始月から運用がスタートします。最初の段階では時間と費用がかかってしまいますが、導入した後にすぐ自社全体で使い方について、研修するといいでしょう。そして、最終的には運用を定着させることで導入完了です。

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